低カロリー食は痩せない?食事メニュー改善で痩せたいなら必見!!

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このダイエットは、摂取カロリーを少なくしながら体を動かして痩せる方法です。特におなかまわりの脂肪を減らしたい人には効果があります。中年と呼ばれる年齢になると、やはりウエストの辺りに脂肪がついてしまい、しかも年齢を重ねるに従って、なかなか落ちないということがあるものです。これは筋力の基礎代謝量の低下が原因だといわれています。さらに更年期などで、ホルモンのバランスも崩れがちになることや、ストレスなどで脂肪細胞が増えてしまい、そのため太ってしまうこともあるので、中年になってからのダイエットには、摂取カロリーを2割ほど減らし、そのうえで運動を採り入れるようにすると、かなり効果的に痩せることができます。

生活習慣病予防とストレスの緩和にはもってこいです

まずこのダイエットは、運動を重視しています。それもいわゆる有酸素運動、つまり酸素を体に入れながら脂肪を燃焼させるようにするので、脂肪を落とすには理想の方法です。この有酸素運動には、水泳やウォーキング、ジョギングなどがあります。水泳はなかなか行けないという人は、ウォーキングやジョギングのような運動を採り入れるといいでしょう。これなら簡単に始められます。しかも有酸素運動は脂肪燃焼だけではなく、生活習慣病にも罹りにくくなりますし、ストレスも緩和され、しかも脳も適度に刺激されるのでメリットはかなり大きいのです。もちろん腹筋も行うようにします。最初はしんどいですが、慣れるととても体が軽くなります。それから食事をする時は、細かく分けて摂るようにしましょう。三食分を四食ないしは五食に分けるといいでしょう。カロリーを減らしていても、食事の仕方によって痩せ方も違って来ます。一度にどさっと食べるよりは、少しず食べる方が脂肪を燃焼しやすいですし、量は少ないけれど、何度も食事ができることもモチベーションにつながります。ただこの場合は、できるだけ炭水化物を減らし、たんぱく質を多めにしましょう。

思いつめずに楽しくダイエットをしましょう

私の場合はもともと体を動かすのが好きでしたので、ダイエットをするなら、体を動かさないと意味がないと思っていました。また有酸素運動が効果があることを、知人から聞いて知っていました。この有酸素運動と腹筋に加え、一日にカロリーを減らして四食程度の食事をするなら、食べられなくて寂しい思いをすることもないと考えたのです。ただ久々の腹筋では少し筋肉が痛くなりました。その時も、おなかの脂肪を減らすためだからと自分に言い聞かせ、腹筋をする時に好きな音楽をかけたり、自分のお気に入りのウエアを着てするようにしたところ、段々楽しくなって来ました。ダイエットというとかなり禁欲的なものを想像しがちですが、自分のためにやっているわけですから、楽しくやることも大事です。むしろ楽しさを採り入れないとダイエットは長続きしませんので、気楽に、前向きにやったのが成功の秘訣かと思っています。

まずこのダイエットに慣れるようにしましょう

もしこのダイエットに挑戦したいのであれば、いくらかおなかがすくものだと思っていてください。そして炭水化物、ご飯やパンなどは控えめにして、魚や肉、卵をいくらか多めに摂ってください。それからスポーツが苦手な人は、まず近くをぐるりと歩くだけでもないので、体を動かすことに慣れてから始めるようにしましょう。急に体を動かそうとしても、体がついて来ないことがあります。そして腹筋に対してネガティブなイメージがある人は、最初は数を少なく緩めに、慣れて来たら徐々に数を増やすようにして行きましょう。またこのダイエットに限らずですが、自分がダイエットをしようとしていることを、周囲の人に知らせておくのもいいでしょう。そうすることで、やはり痩せなければという気になるものです。それからあまりストレスを貯めず、気持ちよく、楽しくやるのが長続きするこつです。

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