BMIを下げる為にしたことはたったこれだけ?簡単にできる肥満改善はこれ!!

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摂取カロリーから消費カロリーを引いたときに、少しでも消費カロリーが多ければ、少しずつでも痩せていきます。
その理屈を基に、単純に摂取カロリーを抑えてダイエットをして痩せる、というのがこの方法です。
いつ食べるか、何を食べるか、ということはとりあえず考えず、単純に摂取カロリーを少なくすることだけを考えた方法になります。
それだけでダイエットができるか?と思われるかもしれませんが、実際にそれで痩せることができた実例がありますので、ご紹介します。

非常にシンプルな取り組みで、家計も抑えられる

方法がとてもシンプルで、多くの管理を必要としません。一日一食だけにする、ということだけです。細かい管理が煩わしいと感じる人にとっては、このシンプルさは魅力なのではないでしょうか。

また、毎日三食食べていた人に比べれば食費が当然ながら少なくなり、家計が抑えられます。一食だけで一気にいろいろなものを食べてしまうのではないか、と思われる方も多いかもしれませんが、実はそうではありません。始めはそうかもしれませんが(そうなっても良いのですが)、毎日一食だけという条件をしっかり守って継続していただくと、だんだんと胃が縮むためか、あまり多くは食べられなくなり、多くの食事量を必要としなくなります。通常の一食の量で満足できるようになってきます。現代人の食事はそもそもカロリーが高すぎます。一食程度のカロリーで、実は毎日元気に過ごせるだけのカロリーは十分とれているのです。

特に何を食べて良いか悪いかという制限もありません。なので、好きなものを食べられるというのも大きなメリットであると思います。

一日一食でダイエットをする根拠

私自身がこのダイエットを実践することとなったのは、自分の体調にありました。体重が増え続けていたこともあったのですが、それ以上に、3食食事をとることに対して、胃腸が疲れてきているような実感があったことがあります。
少し胃腸を休ませた方がいいのではないか、ということを感じたのです。
単純に、3食のカロリーをざっと計算しただけでも、沢山の量を一食ごとに食べているような感じはしていなかったのにも関わらず、私の体格、年齢にとって必要なカロリーの目安を超えてしまっていることも、明らかでした。
単純に、食べる回数を減らして、胃腸が働く時間を減らそう、と考えました。

食事の回数を減らしてやせる、といった本や、一日一食を実践している著名人がいらっしゃることもダイエットを始める上で後押しとなりました。

とにかく水分はこまめに、しっかりとること

一日一食となると、どうしてもお腹がすいてしまう瞬間というのがでてきます。その時は、ひたすら水を飲むことです。水を飲むことで空腹は大分収まり、水を飲んだ後には少しの時間がたてば特に空腹であることは気にならなくなります。
また、一日一食では、カロリーは抑えられていますが、水分量も抑えてしまっては良くありません。水分が取れていないと便が固くなってしまったりして、便秘の原因ともなってしまい、ダイエットにとっても良くありません。水分をしっかりととるためには、一度に大量にとるのではなく、こまめに水分をとるということが大事ですので、食事以外の時間に少しずつ水を飲むことが大事です。

水分はこまめに、しっかりととることが大事です。1.5リットル程度の水を毎日少しずつ飲むことができるようにしていくと良いと思います。

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