糖質制限って本当に痩せるの?何をすればいいの?

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糖質制限ダイエットは、糖質さえ制限すれば、他の食品をあまり我慢しなくて痩せることができます。
最も手ごろなのは、主食の量を控えたり、間食を控えることです。
また、食材を選ぶときに、糖質の少ないものを選ぶようにすると効果的です。
市販の調味料には糖質が多く含まれている場合があるので、これには注意が必要です。
たんぱく質は制限しなくてよい、というより、取り入れたい食材ですので、チーズや乳製品、肉、魚類は普通に食べます。
カロリー計算をしなくて済むので、継続しやすく痩せることのできるダイエット方法であると言えます。

糖質さえ気を付けていれば、カロリー計算がいらないダイエット法

ダイエットの敵はストレスからくる暴飲、暴食です。
せっかくダイエットしていっても、元に戻るのはあっという間です。
なので、ストレスが少なく継続しやすいダイエットが理想的です。
糖質制限ダイエットはこれに当てはまると思います。
なぜなら、ダイエットにとっては敵である、お酒も種類を選べば多少は飲めます。
蒸留酒である、ブランデー、ウィスキー、焼酎、または、辛口のワインなどです。
始め方も簡単で、まずはいつものご飯や麺類、パンの量を少し減らしてみる、というところからスタートできます。
間食も、無糖のヨーグルトや、ナッツ類、イチゴ、ブルーベリー、グレープフルーツのような糖質の少ない果物に変えれば問題ありません。
糖質の少ないものに変える、それだけでもう、ダイエット効果が現れます。

主食の量をコントロールしてダイエット

私はまず、主食の量を減らすことから始めました。
主婦ですので、家族にも料理を作らなければなりません。育ち盛りの中学生がいるので、極端にダイエットを意識したおかずは作れません。
なので、まずは一人だけダイエットでも家族に迷惑が掛からないよう、自分の分の主食を減らしました。
ご飯は100グラム、パンは食パン6枚切りなら一枚の半分、麺類は50グラムに決めました。
それが軌道に乗りましたら、はじめの1か月で4キロ、2か月目からは毎月2キロずつ痩せることが出来ました。おかずはいつも通り、食べました。
また、白砂糖の害を知り、料理には白砂糖は使わず、使うとしたら子供のおやつを作るときにごく少量のハチミツ、黒砂糖を使いました。
そうしましたら、素材のままでも十分、おいしさが分かるようになり、料理の味付けは薄味になりました。

ストレスと面倒を感じないことが成功への道

ダイエットの敵、ストレス。
糖質制限ダイエットなら、ストレスをあまり感じずにダイエットを続けることが出来ます。
家族と友人と外食に行っても、十分、楽しめます。
そういう時は、主食だけ減らせばいいのですから。
あまり、カロリーが、と考えすぎず、気楽に外食に行くことが出来ます。
食事を楽しむイコール、ダイエットにストレスを感じない、これが長続きのポイントの一つであると思います。
もう一つは面倒ではないこと。
カロリー計算や食べたものをノートに書きだしたり、そういう事は一切不要のダイエット法です。
主食に気を付けること、糖質の多いものをいくつか覚えておけばもう、立派なダイエットになります。
ストレスからくるリバウンドをしないためにも、楽しい糖質制限ダイエットを。

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